落合雅子税理士事務所 宮崎市,新城町,日向市,西都市,都城市
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TKCシステムQ&A 社会福祉法人会計Q&A

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事務所方針
TKC会計人の行動指針


事務所方針

 私共の喜びは、お客様が健全に成長、発展しさらに存続されることです。
 当事務所では、初歩的な帳簿組織の確立のお手伝いから始まり、さらには財務上のアドバイス、経理のコンピュータ化による合理化経営計画の相談などを行うことにより、お客様の事業の発展にお役に立てることが重要な使命であると考えています。
 この使命を達成するために、私達は次のような方針を掲げています。

【方針1】 毎月最低1回、会計専門家が貴社に出向きます。

 事業が発展していくためには、当然、利益をあげ、儲けなくてはなりません。
事業が儲かっているかどうかを判断するためには、少なくとも、正しく月次決算を行う必要があります。
 私共では、毎月、お客様を訪問することにより、帳簿が適正に記帳されているかどうかをチェック(これを巡回監査と呼んでいます)し、それに基づき、月次データを作成します。毎月2時間程度、お会いできる時間を創ってください。前半は帳簿書類の監査、後半は経営者の方への成績報告・相談等となります。

【方針2】 当事務所に正しい取引情報をご提供下さい。

 正しい月次決算を行うには、どのようにすればよいのでしょうか。
それは、毎日の帳簿を適正に記入し、管理することしかありません。

 @ 現金管理をする(現金出納帳に毎日、日々の現金残高が記入され、
   かつ、実際有高と一致させる。
 A 帳簿・書類を整理・保存する。

以上の2つが全てのスタートです。
『簿記の知識がないから税理士事務所に頼んでいるのではないか』
と考えられるかもしれません。

最初から記帳が完璧にできる方はいらっしゃいません。
しかし最終的には全ての帳簿をご自身で作成していただくことが目標です。そのために、全力をあげて当会計事務所がご指導させていただきますのでご安心下さい。

【方針3】 脱税・粉飾決算のご依頼はお受けできません。

 脱税等をしていると成功はしません。
偽りや不正行為による不実記載がある場合には、脱漏分の本税や延滞税が課せられ、企業にとって壊滅的な大打撃となりかねません。これではいつまでたっても企業は伸びることはできません。
 当事務所では皆様がそういう結果に陥らないよう、そして、合法的な節税等の方法によって、堂々と確信を持って企業が維持発展できるよう、ご支援いたします。

 お客様の発展のために、これらの方針に沿ってご支援させていただきます。
そのためには、お客様のご協力も必要となります。
今後、経営者の方と二人三脚ですすめて参りますのでよろしくお願いします。


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